生物3年(一問一答式)

生物3年(遺伝)  
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  [遺伝の法則]
 1 種子の形など,生物の形や性質の特徴を何というか。
 2 親のもつ問(1)が子に伝わることを何というか。  
 3 問(1)は,染色体にふくまれている何によって子に伝えられるか。  
 4 問(3)の本体は何という物質か。  
 5 問(3)は細胞の中のどこにあるか。  
 6 生物の細胞の核の中にある問(5)の数は,生物の種類によって決まっているか。  
 7 ヒトの細胞には何本の問(5)があるか。  
 8 受精卵の問(5)の数は,ふつうの細胞の染色体の数と比べてどうなっているか。  
  [遺伝の法則]
 9 対になっている親の遺伝子が,精細胞や卵細胞ができるときに,別々に分かれてその中に入ることを何の法則というか。  
 10 遺伝では,子にはどちらか一方の親の形質だけが現れる。

この時,親の形質のうちで子に表れる形質を(  )といい,子に表れない形質を(  )という。
 
 11  
  [メンデルの実験]
   子葉の色が黄色の純系のエンドウと,子葉の色が緑色の純系のエンドウを親としてかけあわせてできた子どうしをかけあわせると,孫の代では,子葉の色が黄色のものが約5300個,緑色のものが約1750個できた。
    
 12 子の代の子葉の色は何色か。  
 13 子葉の色は黄色と緑色では,優性の形質は何色か。  
 14 孫の代では,子葉の色が黄色と緑色の数の比はおよそいくつか。
もっとも簡単な整数比で答えよ。
 
  [メンデルの実験]
  図のように,まるい種子をつくるエンドウXの精細胞としわのある種子をつくるエンドウYの卵細胞を受精させた。
A,aはそれぞれの染色体にある遺伝子を表し,Aaに対して優性である。
    
 15 子どうしをかけあわせて得た種子を調べると,まるい種子が約6000個,しわのある種子が約2000個あった。
まるい種子としわのある種子の数の割合は最も簡単な整数比で表すと何対何になるか。
 
 16 問(15)でできた種子がもつことのある遺伝子の組み合わせをすべてかけ。  
 17 問(15)でできたまるい種子のうち遺伝子の組合せがAaであらわせるものは約何個あると考えられるか。  
 18 エンドウYと子をかけあわせた場合,できたエンドウから得られるまるい種子しわのある種子の数のを求めよ。