化学2年(一問一答式)

化学2年(酸化還元と熱)  
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  [酸化・燃焼-鉄の燃焼]
       
 1 スチールウールを燃焼させると何という物質ができるか。

また,その物質の色は何色か。

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 3 スチールウールを燃焼させたときの化学変化をことばを使って書け。  
 4 燃焼後にできた物質の質量はもとのスチールウールとくらべてどうなるか。  
 5 問(4)の理由を説明せよ。  
 6 燃焼前の物質(鉄)に塩酸を加えるとどうなるか。  
 7 燃焼後の物質に塩酸を加えるとどうなるか。  
 8 加熱後のスチールウールを手でもむとどうなるか。  
 9 燃焼前の物質(鉄)は電気を通すか。

また,燃焼後の物質は電気を通すか。
 
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  [酸化・燃焼-鉄の燃焼]
 11 次の図のように,スチールウールを燃やすと,集気びんの中の水面が上昇した。その理由を簡単に書け。
   
 
  [マグネシウムの燃焼]
   下の図は,マグネシウムリボンをガスバーナーで燃やしたようすを表している。
    
 12 マグネシウムはどのような燃え方をするか。  
 13 この実験の化学変化を化学反応式で表せ。  
 14 何という物質ができるか。  
 15 できた物質の色は何色か。  
 16 燃やす前の物質に塩酸を加えるとどうなるか。

また,燃やした後の物質に塩酸を加えるとどうなるか。
 
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 18 物質が酸素と化合することを何というか。

また,これによって生じる化合物を何というか。
 
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 20 問(19)の変化のうち,マグネシウムのように激しく熱や光を出す化学変化を何というか。  
  [銅の酸化]
   空気中で銅板を熱した。次の各問いに答えよ。
 21 銅板を熱すると燃えるか。  
 22 熱した部分は,何色に変わるか。  
 23 熱した部分は,何という物質になるか。  
 24 銅を熱すると空気中の酸素と化合する。

このように,物質が酸素と化合することを(  )といい,()によってできた物質を(  )という。
 
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 26 問(23)の物質の質量は,加熱前の銅とくらべて大きくなるか,小さくなるか。  
 27 銅を加熱したときの化学反応式を化学式を使ってかけ。  
  [有機物の燃焼]
   エタノールなどの有機物を燃やすと二酸化炭素と水ができる。
 28 燃焼によって二酸化炭素ができたのは,エタノールの中の(  )が空気中の(  )と結びついたためである。  
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 30 二酸化炭素が発生したことを確かめる方法を説明せよ。  
 31 燃焼によって水ができたのは,エタノールの中の(  )が空気中の(  )と結びついたためである。  
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 33 水ができたことを確かめるためには何という試薬を使うか。

また,水が存在するときそれは何色から何色に変化するか。
 
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  [有機物の燃焼]
  図1のように,かわいた集気びんの中でエタノールを燃焼させた。
燃焼後,集気びんの内側についた液体に,塩化コバルト紙をつけると赤色になった。
さらに,図2のように,集気びんに石灰水を入れてふると,石灰水は白くにごった。
    
 35 上の文章の下線部①,下線部②より,燃焼によってできた物質は何とわかるか。

それぞれ物質名化学式をかけ。
 
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 37 問(35)(36)の結果から,エタノールにふくまれている原子が2つわかる。
その原子の名前原子記号をかけ。
 
 38 エタノールなど,問(37)の原子をふくむ化合物を何というか。  
 39 次は,この実験でおこる反応式を表している。

A~Cの物質名を書け。

エタノール + [A] → [B] + [C](気体)
 
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 42 同じように,集気びんの中でスチールウールを燃焼させた。

 びんの内側に水滴がつくか。
 石灰水を加えると,石灰水はどうなるか。
 
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  [水素の燃焼]
      
 44 水素と酸素の混合気体を燃焼させると何ができるか。  
 45 反応する水素と酸素の体積比は何対何か。  
 46 水素 10Lを燃焼させるためには何Lの酸素が必要か。  
 47 酸素 8Lと結びつく水素は何Lか。  
 48 酸素10Lと水素12Lを混合して点火すると,どちらの気体が何L残るか。  
  [金属のさび]
   鉄のくぎを,長期間空気中に放置しておいたら,くぎの表面が赤かっ色に変化していた。
 49 表面の赤かっ色の部分は,鉄が空気中の何という物質と結びついてできたものか。  
 50 表面の赤かっ色の部分は,鉄が何という物質に変化したものか。  
 51 表面の赤かっ色の部分を,いっぱんに何というか。  
  [酸化銅の還元]
   次の図は,酸化銅と炭をよく混ぜ合わせて試験管に入れ加熱したときの変化を表したものである。
●は銅原子,◎は炭素原子,○は酸素原子を示している。
    
 52 図のbの変化が起こったのは,炭素にどのような性質があるからか。  
 53 bの反応で炭素は銅から酸素をうばって自分自身は酸化物になった。
bの化学変化を何というか。
 
 54 aの反応で酸化銅は炭素から酸素をうばわれて銅になった。
aの化学変化を何というか。
 
 55 酸化銅は何色の物質か。  
 56 反応後にできた銅は何色か。  
 57 反応後にできた銅は反応前の酸化銅と比べて質量は大きいか,小さいか。  
 58 この実験の後,そのままにしておいたら,赤色になっていた試験管の中の物質がまた黒くなってきた。
その物質に何がおこったのか答えよ。
 
 59 酸化銅から酸素をうばうのに,炭素のかわりに用いることができる物質を答えよ。  
  [酸化銅の還元]
   次の図のような装置を使って,酸化銅に水素を送り加熱した。
   
 60 酸化銅は水素によって還元されるが,このとき水素には何という化学変化が起こっているか。  
 61 このとき起こった化学変化を化学反応式で表せ。  
 62 酸化銅を還元するとき,炭素や水素が使われる。
これは,炭素や水素のどのような性質を利用したものか。簡単に書け。
 
 63 自然界の金属は酸化物として存在することが多いので,金属として利用する場合には(  )する必要がある。

たとえば,鉄鉱石の主な成分は(  )なので,製鉄所では,鉄鉱石を(  )とともに溶鉱炉の中に入れ,熱風を吹き込んで鉄をつくり出す。
 
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